損害保険ジャパン株式会社は、自動車保険や火災保険をはじめとする各種損害保険を提供する日本を代表する損害保険会社です。 近年では、保険の提供にとどまらず、包括的なリスクマネジメント企業として、顧客の安心・安全・健康を支える保険の枠を超えたサービス展開にも注力しています。 そうした取り組みの一環として、同社では若年層をターゲットとした新規サービスの検討を進めていました。今回、新規サービス検討の初期段階において、ターゲットである若年層のリアルな声を捉えるためにaZリサーチを活用いただきました。 本記事では、今回の調査に至った背景や、aZリサーチを通じて得られた気づきについて、プロジェクトを担当された川上さんにお話を伺います。

新潟大学では、学部の枠を越えて分野横断的に学べる教育プログラム「NICEプログラム」を展開しています。 学内での認知は進んでいる一方、進学を検討する高校生に向けた情報発信には課題を感じていました。 そこで今回は、Z世代特化のリサーチサービス「aZリサーチ」と連携し、実際にNICEプログラムを受講している学生の声を起点とした広報施策を実施。受講生4名へのインタビューを実施し、その内容をもとにオープンキャンパス用ポスターを制作しました。 本記事では、学生インタビューの設計やポスター制作を通じて得られた成果、そしてaZリサーチをどのように活用したのかについて、上畠先生、石井先生、SAの青柳さんにお話を伺います。 新潟大学NICEプログラムHP:https://www.iess.niigata-u.ac.jp/niceprogram/
